ケンキブログ

ITエンジニア×ミニマリスト

空っぽの引き出しが収納の真価を発揮する

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僕は以前まで収納が下手くそでした。

というか今も全然上手くないです。

上手くないので引き出しにモノを入れないことにしました

すると逆に引き出し収納を活用することが出来るようになったので、本記事にて紹介したいと思います。

こんな経験ありませんか?

引き出し収納が上手くいかない人は経験したことがあると思います。

散らからないように整理したのに…

分かります!

適当に入れているわけじゃないんですよね。

定期的に整理して、いらないモノも捨てたり…

でも整理するのはいいけれど、もしかして入れすぎじゃないですか?

引き出しごとに用途を決めたのに…

これも分かります!

僕も引き出しごとに用途を決めてモノを入れる試みを小学生の頃からチャレンジしていました。

でもできた試しがないんです。

そもそも、引き出しの数だけの種類にきちんとモノの用途や種類が分かれるわけがないことに気づけていませんでした。

用途ごとに分けたつもりでも、モノ同士の微妙な違いから引き出しの中身が少しずつぐちゃぐちゃになっていくのだと思います。

引き出しは「入れすぎない」が正解

冒頭にも書きましたが、引き出しにモノを入れない方が上手くいくと思います。

どういうことか。実際に今僕が引き出しの中に入れているものを載せたいと思います。

机の引き出しは1段から6段目まであります。

1段目:イヤホン(AirPods)

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2段目:ゲーム

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3段目:メガネ拭きシート

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4段目:小銭

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5段目:空き

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6段目:空き

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以上です。

本当にスカスカですよね?

「こんなにモノが入ってないなら収納とは言えないじゃないか!」

そう思った方は多いのではないでしょうか。

鋭い意見ですが、まさに今回はそこがポイントなのです。

引き出しは「駅のロッカー」

新宿駅で弾き語りしてる人のことではありません。

(僕含め)引き出しが思うように収納できていない人の特徴として、

引き出しには収納しなければならない」という思い込みがあることです。

当てはまる人は考え方を変えてみてください。

引き出しは「駅のロッカー」、つまり一時保管場所なんだと。

「頻繁には使うけど、机の上に出しっ放しにしたりすると散らかるなあ」というものを「とりあえず」保管しておく場所。

だから一旦入れてもまた取り出すので、日常のどこかで引き出しが空っぽになっている状態があるわけです。

引き出しに入れるべきものと、そうでないもの

それでは、ミニマリストKENKI流の収納術における引き出しに入れるべきものとそうでないものの見極め方について解説します。

一つの引き出しには一つだけ、または「同時に使うモノ」を入れる

まず大前提として、一つの引き出しには2つ以上モノを入れないでください。

理由としては簡単で、一つしかなければ散らかりようがないからです。

ただし例外として、Nintendo Swich本体とコントローラーのように同時に使うものなら同じ引き出しに入れて大丈夫です。

つまり、使用する間は引き出しが空になるかどうかを基準に、入れるモノを選定してみると良いと思います。

「いつか使うかも?」は全て押入れに

とは言え引き出しの数は限られているので、入れるべきものは絞らなくてはなりません。

悩んだ際は全ての引き出しの中身を床に広げてみることが効果的です。

その中から1ヶ月以上使っていないものは全て押入れに移動するか、捨ててしまいましょう。

賃貸契約書や手紙や写真などの書類は、毎日取り出して読んでいるわけではありませんからね。

まとめ

賛否の分かれる内容だと思いますが、机の引き出しがぐちゃぐちゃで全く機能していない方がいた際は、ぜひとも参考の一つとして読んでいただけていれば幸いです。