ケンキブログ

ITエンジニア×ミニマリスト

ブログが毎日続かない人の特徴と続けるための習慣

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このブログでは4月に入ってから24日間、毎日記事を更新できています。

趣味でやっているので、毎日書くことが辛くなったら間隔あけてみてもいいと思います。(キャッチボールは好きだけど野球部に入ると面倒臭くなるタイプ)

しかし、毎日続けたいと思っていても出来てない人が意外と多いのも現実です。

なので今回は僕が毎日ブログを続けるための習慣について語ってみようと思います。

ブログを毎日書けない人の特徴3パターン

ブログを書き続けることができない人の特徴として以下の3パターンのどれか、あるいはいくつかが当てはまると思われます。

  1. 毎日書く時間が確保できない
  2. なかなか書き始められない
  3. 記事ネタが思いつかない

この3パターンについては僕自身どれも当てはまっていた課題でした。

3パターン目のネタが思いつかないことについては別記事で詳しく語りたいと思いますので、今回は上の2パターンについて対策を考えてみました。

パターン1: 毎日書く時間が確保できない人の対策

仕事や学業などで「書きたいことはあるのに時間がない」って人が世の中多いと思います。

通勤時間にブログを書く

1時間早く家を出る。会社の近くでブログを書く。そのためのMacBook。 - ミニマリスト KENKI

どんなに忙しい人でも通勤時間ってやること無くないですか?

通勤中も仕事してる人がいたら流石に同情しますが、スマホでSNSしたり漫画読んだりする時間を有意義に利用してみてはどうでしょうか?

僕は毎日の通勤時間が往復で100分くらいあるので電車内で2記事くらい書きます。

僕がブログを毎日更新している1番の理由が通勤中の執筆だと感じています。(この記事も帰りの電車で書いています。)

余裕があるときに記事を下書きでストック

通勤中には書けるけど土日は通勤しないし、土日は土日で忙しい人もいるでしょう。

正直僕も土日はしっかり休みたいので記事を書きません。

それでも土日に更新できるように、平日の間に最低2記事は書き溜めています

平日のうちの何日かは「今日余裕あるなー」と感じる日があると思うので、その間に土日分を書くといいと思います。

僕はゴールデンウィークが9日あるので、既に9記事書き溜めておきました。

パターン2: なかなか書き始められない人の対策

休日とかがっつり時間があって「今日はブログ更新しよう」と決意したのにいつのまにか夕方…なんてことありませんか?

まずは1行書き始める

なかなか書き始めることが出来ない人は「ブログを書くことは時間と体力が必要」だと思い込んでいます。

それゆえにしっかり記事が書ける時間を確保できるタイミングを待っているうちに書くタイミングを見失っているのではないでしょうか。

ブログは一気に書き上げるよりも、スキマ時間に少しずつでも書こうとした方が成果に繋がりやすいと思います。

それに誰しも経験あると思いますがブログは一度書き始めると意外とすぐ書けるものなんですよね。

「質より納期」を意識

生産技術の3要素としてQCD(Quality:品質、Cost:価格、Delivery:納期)というものがあります。

ブログでよく重視されるのが記事の質(Quality)であり、自由に自分のタイミングで更新できるブログでは納期(Delivery)を意識しなくても問題ありません。

しかし現実としては毎日更新するブログの方が成功する傾向にあり、質だけにこだわるあまり記事を生産出来なくなると本末転倒です。

もしこれが仕事なら、納期を守れないなんて社会人として失格じゃないですか?

質も大事ですが、毎日書くという納期を優先すれば書き始めも素早く、内容も簡潔になっていくと思います。

 

とにかく僕は書くだけでなくいろんな人の記事をたくさん読みたいので、

いろんな人のブログがたくさん更新されたらいいな〜と思います。

 

以上!今日も更新できました!